
当サイトへ起こしいただきありがとうございます。
「福祉住環境コーディネーターになる!」は、建築業界で働く私管理人が、現役介護ヘルパー(私の妻のことです)の意見なども参考に制作しています。
いま日本では、平均寿命が伸びたことや少子化を反映し、急激な高齢化が進んでいます。2015年には日本人の4人に1人が、2050年には3人に1人が65歳以上の高齢者という、超高齢化社会を予測する統計データも発表されています。
その一方では核家族化の進行で、昔にくらべ、家庭内での介護力が大きく失われつつあります。全国規模でのホームヘルパーの増員や、福祉住環境の整備は、きわめて重要な課題といえるでしょう。
当サイトでは、そのような社会背景を受け、今後一層ニーズの拡大が予測される福祉住環境コーディネーターの資格について紹介。福祉住環境コーディネーターの仕事の実際、試験制度、試験の合格率などについて詳しく解説しています。
福祉住環境コーディネーターになるには、まず試験を突破することが先決です。福祉住環境コーディネーター試験の合格率はどれくらいか?また各級の難易度は?みなさんにとって非常に気になるところだと思います。
「福祉住環境」の世界への入門編と言われている福祉住環境コーディネーター3級検定の合格率、また福祉・保険・建築分野で働いている方が目指す2級検定の実際など、多様な角度からこの資格のことをとらえてみました。
管理人自身も福祉住環境コーディネーターの資格を取得してから、お客様と向き合う意識が大きく変わってきています。まだとても高齢者とは呼べない年配のお客様に接するなかで、その方の将来のことまで気遣えるように意識が変わってきたのです。
それはやはりこの資格の勉強をすることで、福祉や介護、医療の分野の知識が身についたからだと思います。
特に福祉の仕事に関心あるみなさんには、福祉住環境コーディネーターの勉強が、基礎知識を身につける上での良い機会になると思っています。
よろしかったらぜひ最後までお読みになり、みなさんの今後へ向けた参考にしてみてください。