福祉住環境コーディネーターの資格にかぎらず、資格取得の勉強法には、
①スクールに通う(通学)
②通信講座を利用する
③市販の教材を使って独学する

の3つの方法があります。福祉住環境コーディネーターの試験対策を独学で行う人もいますが、独学では不安という方は、講師から直に教わることのできる通学や、講義DVDなどを活用して自分のペースで講義を受けられる通信講座の利用などをお薦めします。

私の場合は通信講座の教材を使って勉強しました。と言いますか、妻が使っていた教材(通信教育のフォーサイト)を、そのままおさがりもらって勉強したというのがホントの話です。

福祉住環境コーディネーター試験は、他の資格と比べ合格率も高い試験です。しかしそれでも勉強を始めてみると、介護保険制度の仕組みや高齢者の方が罹りやすい疾病など、概念的でちょっとむずかしいことや、一般の方には初めて触れる内容がたくさん出てきます。
私が妻に教材を貰って助かったなと思ったのは、そのよう不慣れな学習内容を、講義DVDを観ながら学習できたことです。

まったく同じことを学ぶにしても、単にテキストだけを読んで学習するのと、講師の方の解説を聞きながら勉強するのとでは、学習効果はまるで違うことを知りました。フォーサイトの基本テキストは、本試験によく出題される項目がコンパクトにまとめられています。その内容に沿って、重要点を詳しく解説している講義DVDを何回か繰り返して観ているうちに、最初はまったく未知のものだった用語や仕組みも、自然に頭に入ってきます。

フォーサイトの講義DVDは、自宅学習専用にスタジオで収録されていますので、画像にも迫力があり、集中力をとぎれさせずに見続けることができます。テキストを参照しながら、講義DVDを4~5回繰り返すだけで、FJCの基礎学習はほぼマスターできるといってもいいでしょう。
フォーサイトの福祉住環境コーディネーター各種コースのなかには1~2万円程度で受講できるものもあります。1回で合格することを考えたら、決して高い投資ではないと思います。

福祉住環境コーディネーターの勉強、あるいは福祉分野の勉強は、資格を取得したその後で本当に始まるものだと思います。実際に高齢者や障害をお持ちの方に接してみて、また国の方針と実際の現場のギャップなどを知ることで、福祉関連の仕事に手を差し伸べる力は段々と身についていきます。
ですから福祉住環境コーディネーターの資格は、なるべく効率的に内容濃く勉強して、なるべく早く取得したいものです。最適な学習法を選んで、前進しましょう!

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第1位 フォーサイト
なるべく少ない適切な情報量(基本テキスト)で、合格へ導く通信教育のパイオニア的な存在です。合格率の高さでも定評ある通信講座として一押しです。
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